リプロスキン

ニキビ跡を残したくないなら!!Reproskin(リプロスキン)

シミになったお肌も一緒にケアしましょう♪

ニキビだけでなく、炎症が強くでた吹き出物、かゆみの出た湿疹が治った後に、皮膚の下にシミが出来てしまう人がいます。これは肌の色素沈着です。加齢によってできたシミとは少し違いますが、ケアの方法はほぼ同じです。

ですから、出来てしまった「色素沈着」をまずは薄くして、最終的には消していくケアの方法を覚えれば、ニキビ後の色素沈着も、炎症や湿疹などの痕が色素沈着したお肌のトラブルにも同じケア方法で対応できます。

そして、「色素沈着ケア」をする時に、ことも頼りになるリプロスキンの使い方も覚えてくださいね。

 

色素沈着が起こるメカニズムを知る大切さ

一口に「色素沈着」と言っても、様々なタイプがあり、そのタイプは発生メカニズムの違いで分けられます。ですから、ニキビの痕にできる「色素沈着」を治すために必要なケアと日数は、日焼けの後にできた「色素沈着(シミ)」のケアとケアに必要な日数、または湿疹が治った後の「色素沈着」への対応と完治に必要な日数は異なります。ですから、出来てしまった「色素沈着」を真剣に治したいのであれば、その発生メカニズムを知りましょう。

そうすることで、「○○でシミが消えた!」とか、「これ一本でニキビ痕のシミが消えた!」などの、科学的にあり得ない誇大広告に惑わされることもなく、本腰を入れて「色素沈着」と向かい合いあうことができます。

 

色素沈着は肌を守る大切な機能!

人間の皮膚は上から(表皮、真皮、皮下組織)の三層からなっています。

一番上にある表皮は、外部からの刺激や水分の蒸散を防ぎ、皮膚内部を保護する役割を担っています。表皮の厚さは約0.1−0.3mmですが、日本人の皮膚は世界でもトップレベルにあるほど薄いと言われています。

さらに表皮は四層構造で、その一番下の層を基底層と呼び、そこにメラニンを生成する色素細胞、メラノサイトがあるのです。

通常人間の肌は皮脂膜や角質層にある細胞間脂質(セラミド)などのバリア機能によって守られていますが、何らかの刺激が皮膚に与えられると、真皮を守るためにメラニンが作られて、周辺の表皮角化細胞に送り出します。

なぜ真皮に傷がつかないように守るのかというと、真皮は表皮のようにターンオーバーしないので、傷がついてしまうと損傷を受けた痕が消えて無くなることがないからです。ですから、ニキビ痕で、皮膚がクレーター状になる現象がありますが、それは真皮までダメージを与える酷いニキビがあったということを意味しています。

 

軽い日焼けなどで一旦肌が黒くなっても(メラニン色素が皮膚に残っても)、

通常は肌のターンオーバーによって、メラニン色素は消滅します。

ところが、紫外線、強いかゆみ、ニキビの炎症などの刺激が強すぎて、角化細胞にまで影響を与えてしまうと、メラニンを生成し続ける機能にスイッチが入ってしまい、ターンオーバーされてもなお過剰にメラニンが生成され続け、いつまでも色素沈着が残り続けることになります。

また、ニキビ痕のその場所に「色素沈着」があるのは、ニキビで炎症が起こった患部にシミがこびりついて残ってしまっている状態です。ですからニキビが出来ている時に患部を傷つけてしまうと、皮膚の防衛機構が過剰に働いたり、その患部に出血が起きたりして、頑固な「色素沈着」が起こりやすくなります。

リプロスキンに出来ること。リプロスキンに出来ないこと。

リプロスキンは、ターンオーバーを促進させ、有効成分の浸透を助ける導入型化粧水として開発されたニキビ痕ケアの商品です。ですから、リプロスキンにできることは、表皮を柔らかく緩めることで美容成分が角質層にまで浸透しやすいように導くことなのです。

 

美白コスメとビタミンCを浸透させるリプロスキン

「色素沈着」のケアにはシミ対策の美白コスメを使う事で効果が期待できます。

同時に、美白化粧品を使うことでメラニンの生成を抑えることができますから、「色素沈着」の再発を防ぐことができます。

 

色素沈着に最も効果があるのは何と言っても「ビタミンC」です。

「ビタミンC」は抗酸化作用があり、シミやそばかす、「色素沈着」をお肌から消してくれる作用もあります。さらに、一度消したシミや「色素沈着」が再び発生しないように、メラニンが過剰に生成されないように抑制する働きもあります。

こんなに良いこと尽くめの「ビタミンC」ですから、リプロスキンの出番はなさそうなものですが、事実はそれほど単純なことではありません。

 

巷にあふれる「ビタミンC」配合の美白コスメ、あなたも一度は試してみられたことでしょう。その効果はいかがでしたか?皮膚のトーンが明るくなりましたか?シミや「色素沈着」は薄くなりましたか?

 

たしかに、「ビタミンC」は免疫力を高め、美白で健康な状態へと導いてくれます。さらに嬉しいことには、「ビタミンC」は水溶性ビタミンですから、取りすぎれば身体の外に排泄されるだけですので、他の油性ビタミンのように過剰摂取によって弊害が起こることはありません。

これがサプリメントや「ビタミンC」製剤であれば、確かにその効果があるはずです。

 

ところが、「ビタミンC」は壊れやすくて、空気に触れると性質が変わってしまうといった特性があるので、化粧品に含むには非常に扱いが難しい成分なのです。空気や水に触れると簡単に壊れてしまって、性質が変化するということは、化粧水や乳液、あるいは美容液に配合しても、同じ変化がすぐに起こってしまい、あなたがお肌に使う前には「ビタミンC」の有効成分は消えてしまうのです。

 

サプリでゆっくりと身体の内部からシミや「色素沈着」を薄くしていく方法だけでなく、肌に直接「ビタミンC」を入れて、いち早く「ビタミンC」の効果を発揮させるために開発されたのが、「ビタミンC誘導体」です。

「ビタミンC誘導体」はビタミンCの性質が変化するのを防ぎ、有効成分が破壊されることなく安定した状態でお肌の角質層まで浸透させることを可能とした成分です。

 

ところが、どんなに素晴らしい「ビタミンC誘導体」や「美白成分」であっても、受け入れる表皮に柔軟性と保湿性がなければ、それらは角質層にまでは入っていくことができません。つまり、カチカチになった踵に、どんなに乳液を塗ってもすぐにカチカチになるように、砂漠のような表皮の上を高価な美容成分が流れて蒸発してしまうだけで、何の意味もないのです。

 

リプロスキンは有効成分を無駄なく吸収して、お肌に長い時間とどまらせるために、成分を「ナノサイズ化」してありますので、まずはリプロスキンの有効成分が導入美容液として強張っている表皮の角質層にしっかり入り込み、柔軟性と保湿力のある健やかなお肌へと導いてくれます。

その状態になって初めて、「色素沈着」に有効な「ビタミンC導入体」や「プラセンタ」などがシッカリと浸透することができるのです。

ニキビ痕の「色素沈着」ケアには、美白のためのビタミンCと、健康な肌のためのビタミンB群を食品やサプリで積極的に補給しながら、美白成分を含んだ美容液を使うことが有効です。

そして、忘れてならないのが、リプロスキンの導入作用を活用することです。どんなに高価で素晴らしい美容液も、皮膚への浸透導入作用の助けがなければ、角質層には入っていかない、このことを忘れないでくださいね。

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